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Interview産休育休復帰スタッフインタビュー

ライフステージが変わっても、
職種が変わっても、
チームで支え合いながら、
自分らしく働けています。

会社からの提案で広がった、復帰の選択肢
第一子の産休・育休前は、
復帰後の働き方が具体的に見えず、
不安もありました。
ウェディングプランナーという仕事には
大きなやりがいがある一方で、
「一生に一度の結婚式に、
これまで通り100%向き合い
続けられるのか」
という葛藤もありました。
復帰後はまずドレスショップの
コンシェルジュとして現場に戻り、
その後、会社からの提案で
ドレスコーディネーターへ。
直営ドレスショップで、
顔なじみのメンバーに囲まれて
働けたことは、
新しい一歩を踏み出すうえで大きな安心につながりました。
プランナーとしての経験があるからこそ、
衣装という新たな視点から
新郎新婦様に寄り添える。
今はそんな仕事のやりがいを
日々感じています。
ママとして働くリアルと、支え合える現場
未経験の職種へのチャレンジには
不安もありましたが、
周囲のサポートに支えられながら、
少しずつできることが増えていきました。
マイリズム制度を利用して
時短勤務となり、
仕事と家庭の両立に
悩むこともありました。
お迎えの時間で先に退勤するたびに、
「申し訳ない」という
気持ちになることもありましたが、
嫌な顔ひとつせず「いってらっしゃい」と
送り出してくれる仲間の存在に、
何度も救われてきました。
一人で抱え込まず、
家庭でも夫婦でしっかり話し合い、
支え合いながらバランスを取ることを
大切にしています。
すべてが叶うわけではないからこそ、
対話を大切に
復帰後の働き方は、
希望を伝えればすべてが
実現するわけではありません。
それでも、声をあげれば
一緒に考えてくれる。
そんな風土があると感じています。
代表との面談でいただいた
「子どもだけじゃなく、
大人も体調を崩す。みんな一緒だよ」
という言葉は、今でも心に残っています。
制度だけでなく、
人との対話があるからこそ、
ライフステージが変わっても
働き続けることができる。
同じように不安を抱えている方にも、
安心して一歩を踏み出してほしいと
思っています。